小さな家の小さな家計

32坪の家で暮らす夫婦と子供4人の生活

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カメラと私

お題「カメラ」



こんにちは、スペースハイクです。


お題スロットを書くと、

中級にレベルアップするので、

このタイトルを選んでみました。

カメラに興味がなくなった訳




私自身デジカメが普及してから

めっきりカメラを構えなくなりました。


世の中みんなカメラマンみたいになって

上手いなー

と思うからです。

カメラマンって何?みたいな。


機材をバージョンアップするのもいい加減

嫌になっていたというのもあります。


当時クリエイティブな仕事を目指して

仕事をしていた私に更に追い討ちを

かけた出来事がありました。



ミニシアターのイベントでの質疑応答があり、

テレビ局のカメラマンが

絞りやシャッタースピード知らない

と堂々と前置きしてから質問していました。

『こいつバカ?

そんな世の中になったんだ、終わった』

と思いました。



今から思えば、そんなくだらない言葉で、

写真や映画を極めようという

思いがプッツリ切れてしまったことが

不思議です。

使っているカメラ



1.5mの高さから落としても壊れないという

カメラです。

子供が小さい頃、レンズがギュンギュン

望遠で出てくると

面白いのか手で押さえるので、

普通のは3台くらい壊してます。

これは水中でも使えるし、

接写もできるので夏休みの宿題で

使えるかと思い購入しました。


でも普段はipad,iphoneですけどね。


好きな写真家

移り変わりの激しいクリエイティブな世界で、

長く活躍している

篠山紀信さんってすごいなと思います。


特に山口百恵の写真が好きです。


以前、タモリの番組にゲスト出演していた時に

タモリという被写体の撮り方について

言及していました。


(実際の言葉は忘れましたが、

世間で思う当時のタモリのイメージではない

ダンディなタモリを撮ったそうです。

いいともをやめた今でこそ

タモリさんのイメージは

博識でダンディですがね)


あーだからたくさんの広告の中でも

この人の撮った写真は『おやっ⁈』と

目を留めてしまうのかと

思ったものです。


宮沢りえの『サンタフェ』もそう。

宮沢りえはヌードになんか

絶対なりそうじゃなかったですから。


芸能人を被写体にをたくさん撮ってきた

篠山紀信さんの方法論なのかもしれません。

まとめ


カメラの話を書こうと思ったのに

話の方向性が違ってきましたか?


でも、私、レンズやシャッタースピードには

興味ないんです。


もちろん購入するときは、マニュアル操作機能付き

をお勧めしますよ!

いいものは高いし、お金出せば、手に入りますから。


言いたかったことは、

カメラは所詮道具であり、

撮影者の意図がストレートに

出るものだということです。

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