小さな家の小さな家計

32坪の家で暮らす夫婦と子供4人の生活

【スポンサーリンク】

こどもの習い事 素囃子で三味線

こんにちは、スペースハイクです。



久しぶりに、このブログの趣旨である

家族の話題を書こうと思います。


こどもの習い事として素囃子を

2年間やりました。

金沢素囃子について


f:id:ladymogi:20170320104841j:plain


金沢の素囃子は、歌舞伎囃子から出たもので、

演奏者は、雛壇で演奏する。劇や舞踏はなく、

小鼓、大鼓、太鼓、笛、

三味線による演奏である。

昭和55年に金沢市無形文化財となる。

はじめたきっかけ


愛読していたクウネルの『ごろりでゆるり』

のMusicコーナーで、いとうせいこう氏が、

文楽の鶴澤清治の三味線が日本のジミヘン

だとかなんとか書いた記事があって、

まず最初は、親の私が

三味線に興味を持ちました。

(実際、その後文楽の公演『心中天の網島』が、

県立音楽堂であって

鶴澤清治の三味線聞けました)


ちょうど、2年に1度、市では素囃子塾の新規受講生を

募集していて、こどもはその頃吹奏楽部でフルートを

やりたいと言ってたのですが、

フルートは金銭的にも物理的にも無理でした。

(市の塾は、月に2回の参加、料金は無料)



フルートの代わりと言ってはなんですが横笛

ではどうかと思い参加しました。

参加してみての感想


結局念願の横笛は選択できませんでした。

三味線を弾く人がいないので、三味線に決定。

(でも文句を言わず続けられました。)


先生方は、三茶屋街の芸妓さん方です。

若い先生の中には、東京芸大で学んだ方もいます。

うちの子は女の子ですが、同じ女性として、美しい所作

・立居振舞いを見ること、美しい着物を見ることは、

今はわからなくてもいつか思い出してほしいこと。

今後、国際的な場に縁があったとして、日本文化が

おにぎりや折り紙だけ

じゃないことを身をもって表現できたらいいと思います。

まとめ 集大成の発表会


3月26日(日)13:30〜 発表会がありました。


過去には金沢市の有名な

料亭『金城楼』で中間発表しています。


今回の発表曲目は、

松の緑(まつのみどり)

末広狩(すえひろがり)

元禄花見踊(げんろくはなみおどり)

五郎(ごろう)

【スポンサーリンク】